2011/09/19

Apple Losslessについて

もともと、CDをPCへ取り込むときにはLAMEでエンコードをしたMP3(320kbps)を使っていました。
MP3は汎用性が高く、AACよりも高音質だったからです(特に高音域)。

しかし、とある出来事があって非可逆圧縮のMP3から可逆圧縮のApple Losslessへと移行しています。

その出来事とは・・・・



タイムドメインというスピーカーの試聴会に行ったことがきっかけです。

自前のiPod touchにMP3とWAVを入れていき、試聴会で曲を聞いたら唖然!
音圧というか音像というか音の立体感というか、さすがに圧縮音源の限界を感じました。
むしろタイムドメインのスピーカーがどれだけ鮮明に再生をしているのかのほうがすごかったです。

と、こんなことがありまして・・・星の数ほどある素晴らしい音楽を有意義に楽しむために、少しでもいい音で聞きたいのはみなさん本音のはず。時間は有限、人生も有限。

アルバムアートワークも埋め込めるのでWAVよりも私はこっちを選びました(AIFFもアルバムアートワークを埋め込めますが、サイズが大きい)。

取り込んで変換するのに大変時間はかかりますが、一度取り込んでしまえばあとはすり切れるまで聞けますw

音楽が好きで好きでしょうがないからこういう手段と結論になりました
それではみなさん、楽しくて素晴らしいミュージックライフを!